講演会を成功させるなら講師依頼からこだわろう!イベント成功術

講師とやり取りをする

直接会って話す

講演会のテーマや依頼する講師が決まると、当日に向けて講師とのやり取りがスタートします。まずはアポを取り、直接会って話しをすることが大切です。アポが取れた後、メールや電話でやり取りをしようとする人がいますが、講演会を開催するにあたった経路やイメージしている講演について講師に理解してもらう為にもまずは会って話をすることが大切です。人気の講師になると、かなり忙しくしている場合が多いので、アポが取れても10分や20分程度しか話をすることができないという場合もあります。このような時には、直接講師と合うまでに伝えておきたい要点だけをまとめ、完結に伝えられるようにしておくことも1つの方法です。依頼する講師によっては、あまり講演の内容を細かく決めてほしくない、あまり追求してほしくないという人もいるので注意が必要です。

大げさな接待は不要

講師に依頼する時に、一度接待をしなければならないのではないかと考える主催者も多くいますが、基本的にそこまで大げさな接待は必要無いと言えます。しかし、講演を成功させる為にも、講師とは打ち解けておくことが大切なので、講演当日までにできるだけフランクな会話が楽しめる場は設けておくのが良いでしょう。こうした場で講師と会話をすることによって講師の人柄や接し方を知ることができるので、その後のやり取りも上手く行なうことができます。講師によっては、接待のような雰囲気が嫌いという人もいるので、できるだけ自然な場にすることも重要なポイントです。講演会をする時に依頼する講師とアポを取り、やり取りをする人は2人位はいておいた方が話も上手く進みます。1人が別件の時にはもう1人が対応するという形にしておくと良いでしょう。